1月13日(土)辰野町民会館で行われた「辰野町ゼロカーボン・アクション2023」の運営に、 地域探究コース1年生35名、地域探究コース2年生34名、生徒会総務18名の生徒が携わりました。
昨年9月、実行委員会で生徒自ら考えた企画を提案することからスタートしました。

当日は地域の方に参加していただけるワークショップやゲームコーナーの運営等を行い、 多くの方にゼロカーボンの重要性について伝えることができました。
◆アップサイクル(本来捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生すること)
①古着を使ったミサンガ作り


②古着を使ったエコバッグ作り


③古着を使ったお守り作り


④トイレットペーパーの芯を使った万華鏡作り


◆フードロスについて考える料理教室
ベジブロス(野菜からとった出汁)を使ったスープカレーを作りました。


◆ゲームコーナー
発電輪投げ

ゼロカーボンクイズラリー

ゼロカーボンかるた(生徒が作成したオリジナルかるた)


モルック(プラスチックではなく木材のゲーム)

◆販売・展示コーナー
地産地消商品の販売

食べられる野草紹介

「トリマ」アプリの紹介

◆地域探究コースでの取り組み発表
昨年度地域探究コースで行った「地場産業への気候変動影響調査」と 今年度2年生が行った「メダカから考えるSDGs」の取り組みについて発表しました。

「メダカから考えるSDGs」の取り組みにつきましては、NHKのニュースで取り上げられました。 下記のリンクからぜひご覧ください。
