商業科3年生の授業「課題研究」の受講生の15名の生徒が9月7日(土)に行われた松本山雅FCのホームゲームの会場であるサンプロアルウィンで「辰野町のPR」をするためにブースを出展しました。
内容は、辰野町へ移住者された方の「辰野町の魅力」の声やトビチ商店街等の紹介、さらには、辰野町からお借りした缶バッチガチャの販売を行いました。
また、辰野町の銘菓の販売、そして、辰野町でキッチンカーにて出店している事業主の方と商品企画を行い、その商品の販売も行いました。
生徒たちが出店ブースに足を運んでいただいたお客様からは「母校です」「辰野町から来たよ」「頑張ってね」と多くの励ましや応援の声をいただきました。
商品はおかげさまで早々と完売。缶バッチガチャも役場の方々も驚かれるほどの個数が出ました。
この日の試合の対戦相手は大宮アルディージャで、埼玉県さいたま市などからのお客様も含めて「日本のど真ん中である辰野町」をPRできたと思います。
今回の活動によって私たち高校生も辰野町をPRする活動ができたことに喜びを感じます。


